羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいて、人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

初恋はいつも突然に。いつからでも始められる初恋のススメ。

 

職場の人に促されて、ブログを始まることになった。

何を書こうかと悩む数日間、改めて僕自身の過去を振り返り、移り気で長続きしない性格に気付く。

どうせ移り気な性格なら、これまでの人生で僕の心をワクワクさせた初恋について書いてみよう。ということから、28歳にして改めて「初恋」をやり直そうと思った。

 

初恋中の初恋

生まれて初めて人を好きになったのは、小学校1年生のとき。

いわゆる「一目ぼれ」というやつだった。

6歳の男の子の心に衝撃が走ったのを覚えている。おそらく皆さんも心当たりがあるのではないでしょうか?

  • 知らず知らずのうちに目で追ってしまう。
  • 異性と話す姿を見るとモヤモヤ。
  • 一挙一動が気になる。

などなど……。これらは立派な恋の症状であったが、ある日突然、発症してしまう病気のようなものだった。

鳥の世界でいうなれば「刷り込み」ということだろうか?

初めて見たものを「親」と認識してしまう。

結局、僕の初恋も「大した理由」なんか無かったのかもしれない。

ただ目の前に現れた眼鏡の似合う女の子(眼鏡をかけた同級生)に刷り込みをし、初恋が始まった。

 

刷り込みから6年

最初の刷り込みから始まった僕の初恋ですが、節目節目で思いを告げることもあったが実ることはなく(付き合うという考えもないので実るわけもなく)足早と時間だけが過ぎるわけです。

そして、初恋相手から「君は立派なストーカーになれるよ」の一言で、突然に終了するのでした。

※ストーカーは犯罪行為です。絶対にやめましょう。

28歳の今思い返すと、いい思い出として残っているとは到底思えない初恋でした。

こうして、人生で初めての初恋は終了を迎えます。

 

気付けば大人に成長

中学や高校、成人してからも恋は当然ありました。(またいつかブログで書くこともあるでしょうが)

気付けば20歳を超え、数年後には30歳を迎えるという立場になっていました。身の回りには魅力的な人やアイテムにあふれ、コーヒーを砂糖やミルクなしで飲めるようになり、仕事をしてお金を稼ぐようになっていました。

でも、6歳の時に感じたあの「刷り込み」的な衝撃はどんどん無くなります。

当然ですよね。初恋を6歳で済まし、22年の間にいろんな事を経験したわけですから、刺激なんてなくなるのも当然です。

でも、毎日がつまらないってつまんないです。

ひよこだったとり先輩は、このブログで初恋をやり直します!

 

心をワクワクさせる何か

改めて僕の身の回りに目を向けると、6歳の時には無かった様々なものに溢れています。

スマホの普及で世の中がどんどん便利になり、指先一つで色んな事ができるようになっていました。

読める漢字が増えるにつれて、魅力的な小説や自己啓発本、字幕の映画だって観ることができます。

これって、もしかして初恋と同じくらいドキドキやワクワクできる事じゃないんでしょうか?6歳の時に感じたあの衝撃をもう一度感じる事だって、できるんじゃないでしょうか?

なので趣味や身の回りの様々なアイテム、人生や恋について書こうと思う。28歳から初恋をやり直したいと思います。

 

最後に~今日の金の卵~

第一回目は決意表明というか、始めた動機の説明みたいになりましたね。

世の中で頑張る30前後の人たちと会うと、僕よりはるかに進んでいて人生を謳歌しているように感じます。

家庭をもち、家を買い幸せな友人たちに見劣りする僕の今までは恐らく、ネガティブな考えが作り出した空想だったと思います。

もし同じ思いの同年代がいたら、決して見劣っていない。僕らの人生は「幸せな人生」ということが伝わればと思います。

心をワクワクさせる。初恋をやり直しましょう。