羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で心理学を学んで人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

沖縄県北部で天体写真を撮影した話。

こんばんは。トリです。

今日は新しい企画をヨガのイントラさんとガストで打ち合わせでした。

18時半にスタートした打ち合わせは気付けば22時。

価値のある時間ってやつです。

自分を大きな循環の中の一つとしてとらえるヨガの精神ってのは、自分と向き合う良い機会なのかもしれません。

会議中に連絡

そんな中1本の電話が…ゆるい空気の中の会議だったので出てくださいと言われ電話に出ると後輩から。

「今日彼女の誕生日なので花火をしませんか」とのこと。

打ち合わせが終わったら参加と話し電話を切りました。(うらやま死刑)

どうせなら記念にしようかとカメラを手に集合すると、意外と満天の星空。

沖縄県北部は星が見えるスポットが豊富なんですねー。

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よく見ると天の川も。沖縄の方言ではティンガーラと呼びます。

数年ぶりの天体写真。もちろん標準装備での撮影でした。(Nikon D5100+三脚)

ちなみに、美ら海水族館まわりでオススメのスポットもまとめちゃいます。

沖縄県北部での天体写真スポット3選(お手軽スポット)

  1. 古宇利島

    kourijima.info

  2. 瀬底島

    瀬底島 お役立ちサイト

  3. 海洋博記念公園植物園裏:垣の内ビーチ

    http://www.navitime.co.jp/poi?node=00282275

 

 

古宇利島は沖縄県北部でも有名な観光スポット。

なんと沖縄県のアダムとイブ伝説が残る、沖縄県民発祥の島だそうで、美しいビーチが見渡せる絶景スポットです。

夜になったら党内の明かりが無くなり、島の裏っかわは漆黒の闇。運転は気を付けて。

 

瀬底島はお手軽に行ける島です。

住宅地に入っていくと100%迷うので、うかつに進まないほうがいいです。

夜になると天然記念物のヤシガニが姿を現します。

 

垣の内ビーチは、住民しか知られていないビーチではないでしょうか?

安全を確保するネットなんかも整備されていません。

干潮時に行くと、琉球石灰岩が波で浸食された地形「ノッチ」が姿を現します。

 

最後に~今日の金の卵~

標準装備の一眼レフカメラでも、パソコンで少し修正をしたらしっかり写るもんですねー。

これから夏本番。おそらく、1年で最も熱い夏が皆さんにも訪れる事でしょう。記憶の中に留めるだけでは勿体ない経験も、おそらく沢山するのではないでしょうか?

手持ちのカメラで天体写真なんかどうですか?

一眼レフと3脚さえあれば、思い出の1枚に繋がるかもしれませんよ。

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5000 レンズキット D5000LK

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