羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいて、人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

【レシピ】タコとベーコンのパスタの作り方。

2016/11/15更新

ども。トリです。

後輩にご馳走した前回のパスタ【マイタケとコンビーフのペンネアラビアータ】が、なかなかの好評だったので、今回もご馳走しました。

しかしまぁ、好評とあらば、やる気がでる。

良い結果が得れるなら、行動は繰り返される。

では、いってみましょう。

 

材料

  • タコ(刺身用)/1パック
  • ベーコン/2パック
  • ホールトマト/1缶
  • ニンニク/2片
  • 鷹の爪/1本
  • オリーブオイル/適量
  • 塩/適量
  • コショウ/適量
  • レモン/1/2個
  • コンソメ/1コ

 

材料はざっとこんな感じでした。

材料費は¥2000くらいでしょうか?

 

下ごしらえ

鷹の爪とニンニクは微塵切り。

ニンニクの皮むきは前回のライフハックで時短します。

鷹の爪はハサミで細かく。楽チンです。

 

タコは水洗いして、水気を取ります。もしかしたら水気を取らない方がうまいかも。

あとはぶつ切り。

 

ベーコンは細切りですね。

 

調理開始

今回も常温のフライパンにオリーブオイルと微塵切りのニンニク、鷹の爪を入れて香りづけからスタートです。

理由はよく分かりませんが、父曰く常温の状態から始めないとダメ。だそうです。

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軽くショワショワ(見た目)してきたら、ベーコンの細切りを投入。

今回は男子もいたので、ベーコンを少し増量しました。

これが↓

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こうなって↓

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こうっ!

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写真映りが悪いなー。

 

軽く火が通ったら、一旦火を止めます。

自分不器用なもんで、同時に作業すると絶対焦がすから止めるだけです。

 

さて、次は今日の主役『タコ』です。今回はこのタコをミンチとぶつ切りに分けます。

ミンチにする際はフードプロセッサーがあると時短になり便利。

一人暮らし用の小型フードプロセッサーが売ってますので、便利すぎるからオススメです!ちなみに、某ドンキにて¥2000ほどで購入。

 Amazonでこんなオシャレな物も売られてます。

さて、フライパンにタコのミンチを投入です。

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塩コショウをふり、軽く下味を付けたら、ホールトマトを投入。

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こんな感じになったら、コンソメを1片入れて味を調えます。この時点で美味しい雰囲気がグッと高まります。パスタはイタリア産と書かれた物があったので、試しに購入しました。

トリには違いが分かりませんが後輩にはオシャレに映ったようで、こうゆう雰囲気もスパイスになるんやなぁと思いました。(小並感) 

仕上がり

前回のパスタはペンネでしたが、今回はアネージのスパゲティーニにしてみます。

気分です。

 

イタリア産のパスタを使って作ってみると雰囲気も良くなります。

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見た目は…もう少し汁気があっても良さそうですね。

このまま食べても美味しかったのですが、レモンを軽く絞ると爽やかさが追加されて夏らしい一品に。それにほら。目の前で料理にプラスしたら、オシャレですし笑

最後に〜今日の金の卵〜

手料理には不思議な力があるのかも知れません。食べさせる相手のことを考えて、どうしたら喜ぶのかを模索する。

仕事をする中にも当然あるべき姿勢ですが、どこか忘れがちになっていました。

言葉以外のコミュニケーションの1つが『食事』なのだとしたら、近くの大切な人にたまには手料理を振舞う事も良いかも知れません。

 

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