羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいてます。人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものや、雑記的な内容を書いています。

ちょっと待て。家が見つからない

こんばんは。トリです。

実は2年ほど前から、言い続けてる言葉があります。

「おれ、ひっこしするわ」

2年経った今でも、ぜんぜん引っ越し出来てません。

家が見つからないんです。

沖縄で住む

今思えば、沖縄って住みたがる人が多いんですよね。いゃあ需要が高い。もちろん中には

「おれ沖縄に住みたい!」とか「あたしー、沖縄住むの夢なんですよねー」てきな事を言う人もたくさん居ます。

決まって、上のセリフを言う方は沖縄に住むことはありませんが、人々の憧れの土地であることには変わりないでしょう。

 

もちろん、沖縄に移住する方は行動力がある方が多くて、何を好き好んで実家のある本州から飛行機乗らないと行けないような離れ島に行くのかってことですよ。

上のタイプの人たちは、決まって沖縄に来てからの生活のイメージがあったり、こういった生活が自分はしたい!とか、強い意志を感じます。

 

そう考えたら、僕もその1人だったんでしょうか。実家から片道3時間の沖縄に海を渡ってやって来たわけです。

時間は3時間ですが、そこは遥かに遠く感じる3時間でした。

寮が我が家

会社には社員寮があるので、沖縄に飛来して直ぐ生活の基盤がありました。

そうです。

住むことに関して、なんら疑問や苦労を思うことなく、いまの僕が居ました。

沖縄に来て9年、僕の沖縄生活の中心は寮にありました。

目を瞑ってたルール

遡ること数年前のある日、上司からこんな話を聞きました。

上司「社内規定では3年で寮から出ないといけないよ」

3ねん…だと…?

この話を聞いた時点で、ぼくは寮生活6年目を過ぎてました。。。

3年なんて手取りないのに!

と思ってたら9年、寮にいます。

ダメですね。

そして動き出したわけです。まさに巣立ち。

おれ、ひっこしするわ

ですね。

見えてなかった現実

しかし、現実が立ちはだかります。

沖縄が人気すぎて家賃が高い!

低所得には辛すぎる現実でした。この部屋良いかも。でも手が届かぬ。

お仕事をリタイヤされたご夫婦がセカンドライフに沖縄を選ぶことをよく聞きます。

周りの良さげな物件は、そういったご夫婦や、大学生の守備範囲でした。

 

さすがに家なき子じゃ社会人としてヤバイです。

住所不定のレッテルは流石に30手前では遠慮したい!新たな巣を探す旅はまだまだ続きそうです。

ちなみに、今回の物件は月々の家賃がコミコミ48000円。きびしーですな。

最後に〜今日の金の卵〜

今年中に家を決めて引っ越しします。

そう固く誓って、寝るとします。