羽ばたけトリ先輩

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羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で心理学を学んで人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

時間の流れとは寂しいものだ

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仕事の都合で地元に帰る途中、ふと見上げるとそこには「堺祭り」のノボリが。

こんばんは、トリです。

 

沖縄から地元に短期間ですが戻って来ました。

沖縄と比べ、やはり交通の便が良く関空から電車でどこまでもいけます。

見慣れた風景も

街を散策してると、見慣れた風景が多数視界に入りました。

  • 昔通った通学路
  • 駄菓子屋
  • 友達の家
  • 遊んだ公園

懐かしい感情に浸っている束の間、見たことない情景が現れました。

 

さすがに10年の月日は街を変えてしまいましたね。

地元が知らない街に

歩けば歩くほど、帰って来た街は知らない街になってました。

いつも吠えていた犬の姿はないし、昔あった廃墟は綺麗な駐車場になってたり、Wi-Fi飛んでたり。

懐かしい外見でしたが中身が違う。変な感じがしました。

時間の流れとは寂しいものだ

20歳になるまで暮らしてた地元が知らない街になってたって話ですが、当然10年近くも別の場所に住んでたわけですから、街の変化について行けないですよね。

街だけではなく、僕自身も10年で変わったでしょうし、むしろ「変化」が自然な事と思います。

問題は変化に目を向けて受け入れる事ではないでしょうか?

実家の両親も老けて来ました。これもやはり、受け入れないといけません。

 近所の公園に行ってみた。

実家の近所には大きな公園があります。

帰りの飛行機まであと、2時間とちょっとあります。

公園の入り口も大きく変わっていましたが、中はそれ程変化はなく、遊具も新しくはなったけどデザイン据え置きといった感じで、昔友人と遊んだままの状態でした。

無理に変えなくて良かったと思います。

時間の流れにまかせる

見た目や昔の印象と変わってしまっても、中身が変わらないことがあるのだと気付きました。

もちろん、良い意味で。

タイトルに「時間の流れは寂しい」と書きましたが、もしかしたら寂しいなんて思う必要はないのかも知れません。

むしろ、無理にあがらう事なく身をまかせる方が、新たな発見に繋がるのではないかと思います。

常に進む時間の中で、体の衰えも実感しますが、大切なことが変わっていかないのであれば、受け入れるべき変化なのだと感じます。

最後〜今日の金の卵〜

時間の流れと共に変わっていくことは重要。ただ変わらないことも大切で、ようはバランスなんだと思います。 

 

さて、沖縄に帰ります。