羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で心理学を学んで人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

【おでかけ】手作り琉球ガラスを作ってみた。

おはようございます。トリです。

先日あげた記事が意外と好評だったので、手作り琉球ガラス体験したときの様子でも上げてみたいと思います。

前回の記事はコチラ↓

tori-senp.hatenablog.com

GALA青い海

今回選んだ施設は「GALA青い海」さんです。

沖縄県読谷村にあるGALAは塩づくり体験などもできる複合施設。

ホテル日航アリビラの近くにあるため、宿泊される方には是非お勧めの観光地となります。

昔、岡村隆史が主演のサンゴ畑を描いた映画のモデルも、ここにありますよ!

手作りガラスの道

さて、まずはデザインからですが、ここGALAでは始めに「ガラス製品の大きさ」「ベースの色」を決めます。

この2つが、あなたのオリジナルグラスのベースになるので、いわば基本料金といったところでしょうか。

 

続いて、細かいデザインも決めます。

オプションに設定されている様々なアイテムなどを駆使して、よりオリジナル感を出します。

ここで他人とかなりの差が出ます。

真剣に悩みましょう。

グラスに気泡を入れることや、色を入れる。縦長にしたり、注ぎ口までつける事ができます。ここまでくれば、もうオリジナル琉球ガラスですね。

実践

さて、あまりに真剣になりすぎてオプションの紙を記入している様子の記録を忘れました。

ちなみに今回のベースはグラス大(ノーマル)、色は透明にして、オプションとして、カレットと呼ばれる色付けを9色(全10色)と注ぎ口にしてみました。

合計で約¥5.000くらい。これは失敗できませんw

 

まずは、ガラスのもとを膨らます、よく見かけるアレです。丸いグラスの場合は、鉄のストロー上の棒で膨らますのですが、今回はグラスの為、専用の成型機に入れて膨らましました。

少し長めのグラスにしたかったので、追加で2回吹きます。(写真撮り忘れた!)

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 続いて形作りに移ります。

出来たてのガラスは水飴の様に軽い力で形が変わるので、女性でも簡単に形を変えることが出来ますが、あっという間に固くなります。

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最後に、注ぎ口を作って形を整えれば完成。一発勝負の緊張の一瞬。

受け取りは翌日以降となります。

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完成したグラス

さて、完成したグラスはこちら。

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注ぎ口を付けてますから、お酒を注ぐようのピッチャーとして使います。

最後に〜今日の金の卵〜

多少無骨なくらいがいいかもしれない。

なかなかお気に入りとなりました。市販されているガラス製品に交じって自作のガラスが食卓に並ぶ。こうした生活に憧れます。

皆さんも是非体験してみてはいかがでしょうか?

 

GALA青い海

沖縄 読谷村 塩づくり体験 琉球ガラス体験 やちむん体験 の体験施設「GALA青い海」

沖縄県中頭郡読谷村字高志保915番地

TEL : 098-958-3940

OPEN: 9:00~18:00