羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいてます。人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものや、雑記的な内容を書いています。

ヒートテックを着るとかゆい!この冬は、この最強保湿剤で乗り切る3選!

(2017年10月28日更新‼)

こんばんは、トリです。

10月に入り台風が2つも立て続けに沖縄を襲いました。

完全に季節感が変わり、今年は秋を感じることなく冬に突入すると考えられます。

 

さて、冬に向けて準備をするためにはヒートテックを購入しなくてはいけません。

しかし、アトピー患者にとってヒートテックは悩みの種になるのです。

 

 

ヒートテックがかゆい

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そう。タイトルに挙げたように、ヒートテックを着るとかゆくなります。

 

生まれついての「アトピー性皮膚炎」で乾燥に伴う、かゆみが発生するわけです。

ちなみにヒートテックと肌の乾燥の関係ですが、なにやらヒートテックが温かくなる仕組みにあるようですね。

ヒートテックを着て痒くなる仕組み

ヒートテックを着ると痒くなる原因が、その素材にあります

「吸湿発熱繊維/きゅうしつはつねつせんい」

この繊維は水分を吸収し発熱をする特殊な繊維だそうで、お肌から出た水分に反応して発熱し「ヒートテック暖かい」となります。

 

この原理から以下のようなスパイラルが生じます。

  1. 乾燥肌やアトピー性皮膚炎は生まれ持っての肌体質である。
  2. ヒートテックを着ると、わずかなお肌の水分をヒートテックに持っていかれて乾燥肌が加速。
  3. 加速した乾燥肌が「かゆみ」を出し、乾燥肌やアトピーを悪化。
  4. さらに悪化した乾燥肌やアトピーからヒートテックに水分を奪われ「1」に戻る

となるわけです。

 

書いてるだけで恐ろしいですが、今年4月に過去最悪(てか人生最悪)にアトピー性皮膚炎が悪化したため、日常生活から仕事にまで支障をきたしました。というか、1年前から悪化してたのですが、我慢した結果我慢できなくなったわけです。

 

アトピー悪化で入院した話はこちらから↓

www.torisen-p.com

 

今回は、来る「冬」にむけて、ヒートテックを着るための対策。つまり保湿を考えなくてはなりません。

この冬は、この最強保湿剤で乗り切る3選

1:ヴァセリン

医療の現場でも使用されるヴァセリン。病院でも処方されますが、乾燥肌が激しい方は1つ持っておくと便利です。

 

僕の場合、乾燥によるまぶたのひび割れや目じりの切れが酷かったので、安心して顔に使えるヴァセリンは必須でした。

 

ヴァセリンの使用上の注意は以下のようになります。

  1. ヴァセリンによるベタつきが気になる
  2. 独特の匂い
  3. ヴァセリンによる保温効果で痒みが出る
  4. 気温により粘度に変化あり

医療機関でも使用されているので、保湿に関しては医師お墨付きです。

保湿優先で考えたい方は、ヴァセリンを手元にぜひ置いてほしい。

乾燥性敏感肌用ローションとして販売されているものです。
僕のカバンの中には常時1本持っております。
 
入浴後に首から下に関してはコレを使っていますが、伸びが良く使用感が良いです。 皮膚科の病院のオススメでもあるようで、退院時に試供品をいくつか貰って、経過良好だったので現在も使用しています。 現在は背中から腰に掛けてキュレルを使用中。
 

注意点

キュレルの注意点は以下のようになります。

    1. 価格が¥1.000を超す
    2. 鞄に入れるには少し大きい
    3. フタの閉まりが甘く、鞄の中でこぼれる

汎用性が高く使いやすい。

ヴァセリンと併用して使用すると効果的と感じました。

ヒルドイド含有保湿剤