羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいて、人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

【映画レビュー】映画バイオハザート・ザ・ファイルを見て、一番好きなバイオハザートのキャラがウェスカーと思い知った。

こんばんは。トリです。

雨の日の沖縄は、外で何かをするには向かないことが改めて実感できました。

気分的に外出したかったので、那覇に向かいましたが、やる事なく結果映画を観ることに。片道2時間です笑

一人で映画を観るのは劇場版TRICK以来です。見た映画はバイオハザートです(^^)

バイオハザードとは

原作

バイオハザードの原作は、日本のゲーム会社CAPCOMがプレイステーションで販売したゲームで、その1作目は1996年。今から21年前も昔です。

当時「サバイバルホラー」というキャッチフレーズで大ヒットした作品で、もちろん現在に至るまでにも多くのシリーズが発表されています。

最新作「BIOHAZARD:resident evil」がこの1月26日に新発売されるのも話題となっています。

 

バイオハザード7が発売されるに伴って、公式サイトからYoutubeが。

第一視点ってだけですでに恐怖です。ちゃんと今までのシリーズとストーリーも繋がっているらしく、サバイバルホラー感満載らしいです。

ストーリー

こんなにもシリーズが出ているバイオハザードシリーズのストーリーですが、物語の始まりはラクーンシティ郊外で起きた猟奇殺人事件から始まります。

事件の全貌が明らかにならない中、ラクーン市警の特殊部隊が出動し捜査に当たることとなりますが、部隊からの連絡が途絶えてしまいます。

連絡の途絶えた特殊部隊の捜索の為、主人公ジル・バレンタインとクリス・レッドフィールドが所属する部隊が現場に向かい、辿りついた洋館で物語がスタートします。

この第1作目から、登場人物が入れ替わりながら時系列を辿りシリーズが展開されていきます。

1作目で出た登場人物が3作目で出たり、シリーズを通して共通したストーリーが展開されるので、1作目から楽しむと、どんどんハマってしまいます。

映画バイオハザード・ザ・ファイナル

さて、ゲームの話ばかりになりそうなので映画の話に移りましょう。

今回僕が見たのは映画バイオハザードシリーズの最後の作品「バイオハザード・ザ・ファイナル」です。

シリーズがなんと6作もあるのでリストにしてみましょう

  1. バイオハザード
  2. バイオハザードⅡアポカリプス
  3. バイオハザードⅢ
  4. バイオハザードⅣアフターライフ
  5. バイオハザードⅤリトリビューション
  6. バイオハザード・ザ・ファイナル

こんな感じになります。みなさんは何作まで見ましたか?

ストーリー

前作に続き、T-ウィルスに世界の70億人が感染し、生存者がごく僅かな世界から今作はスタートします。ウェスカーに裏切られた主人公のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が再びラクーンシティに戻り全ての元凶である「アンブレラ社」と最終対決を果たします。

注目の登場人物「ローラ」

 今作で話題となったのが、タレントのローラさんがアリスの仲間としてハリウッドデビューをしたことでしょうか?

ローラさんは主人公アリスの仲間「コバルト」という女戦士役で登場です。

日本のテレビで見るローラさんとは、全く違った戦士ローラは見逃せません。

そして、アリスの宿敵ウェスカーとの戦いが…!ゲームのバイオハザードでもウェスカーは強敵です。

最終回まで当然のように登場してくれるウェスカーも注目です。

感想

 

ウェスカーの悪役のビジュアルがカッコよく、観てきたものの、今作でウェスカーの敗北が決定的と思ってたので、少し悲しくはありましたが、物語が確信に触れる中盤辺りからのドキドキはたまりませんでした。

主人公アリス出生の謎やT-ウィルスのことにもしっかり触れられているので、ザ・ファイナルに相応しい作品です。

個人的にはもっとウェスカーさんを出してほしかったんですが、アンブレラ社のイチ従業員なので、仕方ないんでしょうか…ウェスカーの扱いがなかなか酷かった感が凄い。

ウェスカーのスピンオフ作品出ないかな?笑

ちなみにゲームでもウェスカーは大活躍で、立派な悪役をこなしていますので、映画からゲームへ幅を広げるのにも、是非挑戦してほしいと思います。