羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で心理学を学んで人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものを書いています。

花粉症対策にオススメの加湿器 空気清浄機に負けない理由とその効果

春が近づくと「花粉」の季節ですね。

みなさんは知ってましたか?沖縄県には杉が無いとのことで、杉による花粉症はありません。

もちろん、他の花粉は飛んでいますので、イネ科の植物の花粉に反応してしまう方にはそれなりの反応があるわけですが。

花粉症に本当に困ったときは沖縄に逃げるのもありかもしれませんね。

そんな花粉対策として最近は「空気清浄機」よりも「加湿器」が有効的とのデータが出たそうです。

今日は僕がオススメの加湿器を含め、いくつか紹介します。

 なぜ空気清浄機より加湿器?

なぜ空気清浄機より加湿器なのでしょうか?

空気中に滞留している花粉を空気清浄機がきれいに取り除く。これは非常にイメージしやすいのですが、色々調べていると現在の住宅事情にその秘密があるようです。

気密性

気密性とは、以下のことを指します

  1. 隙間風を無くす
  2. 外気の湿度の侵入を防ぎ、換気システムを効率よくする

オール電化がその名を上げるのと同時に、家の高断熱・高気密を掲げる家が多く作られるようになりました。

高断熱で暖かい家を作っても気密性が損なわれていれば家は寒くなりますし、高気密でも断熱性が全然ダメではこれも意味がありません。

そのため、現在の家は高気密が自然と求められるようになっているそうです。

粘膜保護

もちろん高気密でも窓の開閉や、人の出入りで花粉は家の中に侵入してきますね。

そのため、高気密の家だからと安心していると大変なことになります。

つまり、自分の身は自分で守るが重要となります。

今回の敵は「花粉」です。

主な体内への侵入ルートは「粘膜」からとなりますので、鼻や目の粘膜保護は花粉から身を守るためには必須となります。

 

そもそも、鼻は呼吸をするために常に外と繋がっているため花粉やウイルスが侵入するには持って来いの場所と言えます。この鼻の粘膜保護をするためにも対策が必要となるわけです。

鼻粘膜保護対策としては以下の2つ

  1. 加湿
  2. 水分補給

手軽にできるのは、こちらとなります。

ほら、やっぱり加湿が重要だ。

空気中の花粉に対して

スギ花粉の大きさは約20㎛。非常に小さなこの花粉は風で容易に空気中へ舞い、皆さんの鼻から粘膜を通って体内に侵入するわけです。

この空気中に待っている花粉に対して加湿を行うことで、床に落とす効果があると言われています。

床に落とした花粉は、掃除機で吸い取ると排気によって再度空気中へ戻ってしまうかもしれませんので、クイックルワイパーなどでふき取り残ったものを掃除機で吸引すると良いでしょう。

花粉に効く掃除方法
  1. 部屋を充分に加湿。
  2. バタバタ掃除せず落ち着いて
  3. クイックルワイパーで優しくふき取り
  4. 掃除機で根絶やし

オススメ加湿器

超音波式加湿器 MyArmor

僕が購入したのがこちら

結局は一人暮らしのワンルームなので、大きいものってのは必要ないんですよね。

車にも置ける小型のもので、持ち運びが楽ですしオートオフ機能までついてるので便利です。

スチーム式加湿器 ±0 ホワイト

もし、大きな家に住んでいたらこんなデザインの物とかほしいです。

グッドデザイン賞も受賞していたはず。これはおしゃれですよね。

超音波式加湿器 Tenswall

アロマ機能が付いた加湿器も多々販売されていました。

これは木目調なので温かみがあり、部屋に溶け込みます。

使用上の注意

加湿器の使用にするに際し、加湿器のタイプによって注意点が大きく異なります。

超音波式加湿器の注意点

超音波加湿器は、超音波により水を振動させ霧状にし、これを直接空気中に放出して加湿するタイプのものです。

つまり、水が汚れて不衛生な場合汚れた霧を部屋中に散布することになり不衛生になります。

また、使用する水に石灰やミネラル(沖縄県の水は硬水のためこれ等が多い)が多く含まれている場合、このミネラル分が家具などにつき結晶化することがあります。

  1. 水は綺麗なものを使用する事
  2. 硬水の使用は避け、軟水を使うこと

スチーム式加湿器の注意点

その名の通りスチームで蒸気にしたものを空気中に出し加湿するこの加湿器は、熱を使うため電気代がかかります。

また、中に入れている水が熱くなりますので、小さなお子さんがいらっしゃるお家には、より注意が必要です。

  1. 一人暮らしには、すこしキツイ
  2. 熱湯注意

最後に~今日の金卵~

これから春に向けて花粉が猛威を振るいます。

最近では濡れマスクや花粉用の薬を処方してくれる病院なども多く目にするようになりましたが、結局自分の身は自分で守ることが重要です。

準備を完全にして、春を迎えたいですね。

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