羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいてます。人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものや、雑記的な内容を書いています。

あなたの転職理由は何ですか?仕事を変えて失敗しそうな人達の共通点

こんばんはトリです。

沖縄を去る後輩が最後の飲み会をしたいと誘ってくれたので、行って来ました。

後輩であり、友人である彼を見送る最後の夜です。

 

ここで以前、お金に絡んだ「転職の話」をしました。

その時に彼が僕に言ってくれた話をまとめたいと思います。

 

「仕事を辞めたい」とか「転職したい」と思っている同世代がいたら、ぜひ読んでほしい。

 

 人が転職したいと思う時

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今の年収を下の記事で計算しました。

www.torisen-p.com

タイトルの通り、年収250万ほどと「数値」で見てしまったことで、どこか今の仕事に対する天井を感じたのかもしれません。

 

30歳で250万円か……的な考えです。

今年30歳の僕のケース

様々な方との話の中で、人が転職を考える時はある程度パターンがあるようです。

  1. 起業・独立をしてステップアップしたい時
  2. 同系統の職業でステップアップしたい時
  3. 結婚・出産などのターニングポイントの経験
  4. 人間関係の悪化
  5. 報酬に対する不満を感じた時

 

僕の場合、3と5が当てはまりました。

1.2.3に関してはプラスな印象ですが、4.5に関してはマイナスな印象です。

具体的には

  1. 将来を考える相手ができた
  2. 先の見えない給料に対する不安が残る報酬

です

 

おおむね、僕が話してきた転職経験者に方々は、以上の様な理由で転職をしていました。

転職を失敗しそうな人の共通点

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転職経験者である後輩君に、飲み会の席で今の心境を語りました。

お酒の力ってやつを借りてですが。(後輩に感謝)

 

彼は僕に

「今のままでは転職を失敗する」

と断言しました。

 

彼が言った「転職を失敗しそうな人の共通点」に当てはまっていたからです。

  • 自分に対する、今の会社の扱いに満足いかない
  • 給料を求めすぎ、仕事に対する満足感を考えていない
  • 次にやりがいのある仕事を見つけていない
  • 最終的な自分のビジョンが見えていない

こうした特徴を持っている人は転職した結果、後悔すると言いました。

 

上で挙げた4つの特徴とは、転職を決めた当時の後輩君の心境そのものです

そして転職後、後輩君も同様に後悔をした思いがあるからです。

 

転職した当時の後輩君は、まさに現在の僕の状況と同じ。

これらを感じ取った後輩君が僕に忠告をしてくれました。(本当に感謝)

決定権は自分にある

転職に関する最終的な決定権は自分にありますので、当然悩む事です。

 

ただ、上記で挙げた問題はどの職場に行っても私たちが出会う「壁」であり、こうした壁を乗り越える必要は必ず出てきます。

 

そこで、こうした重要な決定を下す力を自分自身に身に付けてから、転職することを強くお勧めしたいと感じました。

 

正直僕もまだ決めかねていますが、今後の判断の大きなヒントとして後輩君の言葉を受け止めたいと思います。

会社に嫌われたって良いじゃない

さらに、同じ飲み会の席で上司に言われました。

 

「会社に求める方が間違っている」

「会社は何も与えてくれない」

「会社に嫌われても良いじゃない」

 

あくまでも考え方ですが、月収18万円だとしても、こうしたブログなどで副収入月100万あれば、それだけで月収118万円。

年収1400万円

 

もちろん、そんな簡単にはいきません。

お金を稼ぐには努力しないといけませんし、勉強も必要です。

 

検索キーワードに「ブログ アクセスアップ」とか「ブログ 広告収入」なんて打ち込めば、無数にアドバイスのページが出てきます。

みんなやっているけど、そこまで到達するにはごく僅か。

 

しかし、成功者は必ず努力していると思います。

今の僕の現状から脱出するためには「会社に依存した自分」を捨て、一人で歩ける力を身に付けることが重要だと感じました。

 

では、一人で歩ける力とは何でしょう?

それは継続して続ける力によって身に付く自信ではないでしょうか。

www.kosodateiruka.com

 

こちらの記事でもあるように、何かを続けるというのは非常に労力がかかり大変です。

実際、この「羽ばたけトリ先輩」も現在でブログを解説して1年ちょっと経ちましたが、まだまだ記事数はかけていません。

 

こうした事から、現在の仕事を10年続けたというのは、非常に重要な事だったのではないかと感じました。

 

「こんな僕でも、続けれるじゃん」

といことです。

いわば自信につながりました。

最後に

今まさに転職で迷っている人たちへ言いたいことは、上の様な現在の自分の心境になっていないか、ゆっくり考えてほしいということです。

 

僕の場合、運よく後輩に恵まれ「考える機会」を得ることが出来ました。

同じ失敗や悩みによって、お互い転職後に悩まないよう頑張っていきたいですね。

 

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