羽ばたけトリ先輩

羽ばたけトリ先輩

沖縄生活10年。独学で行動心理学を学んでいてます。人間関係や動物のしつけなどに応用中なので、そこから感じたものや、雑記的な内容を書いています。

天体写真を失敗したので思い当たる反省をまとめてみた結果

こんばんはトリです。

最近久しく触っていなかった一眼レフを、ちょくちょく触り始めました。

本当はモノクロで働く人を撮ったり、インスタグラムでアップされているような素晴らしい写真を撮りたいのですが、未熟な技術では思ったような写真にはなりません。

今日は初めて挑戦した星が選になって見える天体写真の反省をまとめてみました。

 撮影当日の天気

今日のコンディションは以下の通りです。

  • 撮影場所:垣の内ビーチ(沖縄県本部町)
  • 天気:晴れ
  • 風:なし
  • 月齢:19.9(中潮)
  • 撮影方角:西

さて、影場所は普段から活動の拠点としている沖縄県北部、本部町という町です。

沖縄県本部町は、あの有名な「美ら海水族館」がある場所で、豊かな自然と観光所が融合した場所です。

churaumi.okinawa

名産品としてアセロラやカツオ、映画にもなったアジサイ村などがあります。

今日は地元の人しか行かない「垣の内ビーチ」での星空の撮影に臨みました。

垣の内は周囲に森があり、周りからの明かりが遮断されているので、星の撮影に向いていると考えたからです。

幸い風もなく、カメラがブレることはありませんでした。

撮影開始時刻

撮影時刻は21時ごろをスタートとし、約1時間半を目安に行いました。

1時間半に設定した理由は適当です。

月はまだ東の空に出ていたので、月明かりによる問題は無く充分に撮影が出来ました。

画像の確認をしながら撮影し、終了が23時半。疲れました。

使用した撮影機材

撮影に使用した機材です。

  • Nikon D5000ダブルレンズキット
  • 三脚

初めての撮影で、手持ちの機材で臨みました。

200mmの望遠と、三脚を標準装備にしました。

といっても、手持ちがコレしか無い!

三脚は軽くて持ち運びがしやすいものが良いです。色んなポジションを狙って歩き回ったので、荷物が重いと大変。

しかも、垣の内は明かりが無く足元も不安定な場所があるので気を付けて歩かないといけませんでした。

カメラの撮影設定

撮影時の設定は以下の通りです。

  1. F値4
  2. シャッタースピード25秒
  3. 2分インターバル撮影30枚

周りは暗かったので、F値は4に設定しました。

 といっても、最初からF4にしたわけではなく、絞った状態から徐々に開けてみて、やっぱり絞らないほうがいいやってなりました。

シャッタースピードは30秒と25秒を試しましたが、30秒だと全体的に白くモヤがかかった状態になったため、25秒に設定。

 

今日初めて使用するインターバル撮影機能を使い、2分間のインターバルを設け合計30枚(合計1時間)の撮影をしました。

画像編集ソフト

撮影後、編集に使用したソフトは

LightenComposite

というフリーソフトです。

使用方法が簡単だったので、採用しました。

使い方を検索でかけてみると難しそうですが、合成したいファイルと完成した写真を保存するファイルを作って、実行ボタンを押すだけです。

高校生でも使えます。

出来上がった写真がこちら

f:id:bluedol1120:20171011001538j:plain

結果・まとめ

失敗でした‼

失敗した理由は以下の感じでしょうか

  1. インターバル撮影2分が長すぎる
  2. ダブルズームキットのレンズの限界
  3. ピント調整の甘さ
  4. 撮影枚数30枚が少ない

まず、最も大きな敗因は「インターバル撮影2分」でしょう。

撮影した写真を確認すると、点がたくさん並んで見えます。

これは2分間の間に空を移動した星が細切れに移っているので線になり切っていないのです。

今回の撮影の最も大きな敗因でした。

 

同時にレンズの限界も感じます。

一眼レフは「レンズに金をかける」と聞きますが痛感しました。

広角レンズが良いのでしょうか?お金を貯めなくてはいけません。

 

撮影した写真を見るとピントも甘いことに気付きます。

インスタグラマーの天体写真は一体どうやってピント調整を、あんな綺麗に行っているのでしょう?

 

最後の敗因は、撮影枚数です。

30枚ではあまりに少なく感じました。左から右にしっかり星を流すためには、インターバルを30秒ほどにして200枚ほど撮影した方が良さそうです。

もちろん、沢山とればそれだけ線でつながったように見えるので、次回はしっかり枚数を撮りたいと感じます。

以上が今回の失敗のまとめです。

まだまだ練習を積むのはもちろんですが、機材を揃える必要もあります。

趣味はお金がかかりますね…。

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